
ティンペッツのあれやこれや 〈第35回 カブトムシの季節【前編】〉
どうもみなさん、こんにちはこんばんは、おはようございます!
ティンペッツにてベースを弾かせていただいています、まえじまです。
今年の夏もやっぱり暑いですね🫠
ここ何年かは梅雨もずっとイレギュラーで、本当に暑い日続いておりやす。
皆さまもお水飲んで、体調崩さないよう…。
暑い日もライブやミーティングでお会いしたいですね😄
Namaeちゃんのライブ活休発表がありまして、ちょっとびっくりさせてしまったかもですが、
長いバンド活動の間にはこんなこともあるね!
という感じで前向いて活動していきますので、
よろしくお願いします🙇♂️
今回のテーマですが、これあんまり言ってこなかったというか、
僕もミュージシャンの端くれとしても、ロックミュージシャンとしてはみんなそうだと思うのですが…!
ビートルズが好き。
そう、ビートルズめちゃくちゃ好きなんですよ!
自分は2009年にビートルズのアルバムが全部リマスターされた時に全部聴きまして、
すぐに大好きになりました!
もちろんそれより前から有名な曲は聴いてたわけですが、
(2000年に出たベスト盤の「1」は家にあった!)
ここでアルバムを聴いて色んな曲を知るわけです。
当然個人的ベスト曲がいくつかあるんですが、
今回はベスト盤とかにはあんまり入らないけどめちゃくちゃ好きなビートルズの曲をアルバムごとにあげていきます!
ではいく!
・Misery

1stアルバムの「Please Please Me」の2曲目!
初期のアルバムはカバー曲も多いんですが、
これはオリジナル曲ですね。
レノン=マッカートニー名義です。
初期の曲かつ、めちゃくちゃシンプルな曲なんですが何回も聴きたくなる曲です!
才能の萌芽を感じますですね。
これの日本語タイトルは「ミズリー」なんですが、
スティーブン・キングの「ミザリー」と同じく、
「Misey(みじめ)」がかかってるタイトルとなってます。
映画の「ミザリー」も大好き!
・Please Mr. Postman

2ndアルバム「With the Beatles」に収録の一曲。
これはモータウンの曲のカバーになってます。
(オリジナルはそんなに売れなかったらしい)
モータウンらしいキャッチーなメロディと、コーラスワークを、
ビートルズがちゃんとカバーしていて素晴らしい曲になってます!
そもそもオリジナルが良い曲だからというのもあると思うんですが、
変な自我を出さずにカバーしたのがめちゃくちゃいいなと思います。
・When I Get Home

3枚目の「A Hard Day's Night」からのナンバー。
これはオリジナル曲で、ジョン・レノンが主に作った曲です。
この「A Hard Day's Night」と次の「Beatles for Sale」は、
バンドが忙しすぎたのかあんまり良いアルバム曲が無いんですが、
これはシンプルながらコーラスもいいし、メロディも初期ビートルズだな〜って感じで聴けます!
・Mister Moonlight

「Beatles for Sale」からの一曲で、選んだ時はもっと有名なシングル曲あるでしょ〜と思ってたですけど、
あと有名なのは「Eight Days a Week」くらいだった…。
個人的は一番聴いてないアルバムがこれで…(というか何回聴いても抜けていっちゃう)
というようなアルバムだと思うのですが、
「Mister Moonlight」はデビュー前から演奏してたナンバーらしく、だから良い録音になってるのかなと思いました!
・You're Going to Lose That Girl

「Help!」収録のこの一曲。ちなみに日本語タイトルだと「恋のアドバイス」です。
ポップなメロディーとコーラスワークが素晴らしい楽曲です。一応慣例通りレノン=マッカートニー名義ですが、ジョンが書いた曲みたいです。
この曲はシンプルにいい曲笑!
コードも王道な進行がメインで(途中でしっかり転調してますが…)、
ビートルズらしくはないかもだけど、そこが逆に珍しくていい曲ですね!
今回は初期のアルバムまででしたが、この後は名盤ばかりが続くのでそこも語ります!
次回もよろしくお願いします🙇♂️
16日はファンクラブミーティング!
新しい会場になります🕺✨✨
今年渋谷で対バンした、ルカタマちゃんのお店でやらせて頂きます!
初の夜開催なので、ご飯もいっぱい楽しみましょ😋
来週と再来週はひと月ぶりにライブもあるので、こちらもよろしくお願いします🙏


どちらも激アツイベントでございます!
ではまた次回!

